キャッシング

キャッシングってどんなものなの?

今まで一度もキャッシングっていうものを使ったことがないんだけど、便利なものなのかなあ…
パソコンとかをローンで買ったことはあるんだけど、要はそれのパソコンの部分がお金になったみたいなことだよね?

 

お金を借りて、毎月少しずつ払っていくっていうのがキャッシング、って思ってるんだけど合ってるかな。
昔からお父さんやお母さんに借金だけは絶対しちゃダメって言われていたから、なんとなく怖い感じがしてしまって今まで関わらないできたんだけど、今度友達が結婚することになっちゃって。
遠くの友達だから飛行機代とかご祝儀とかでちょっとお金がピンチなんだよね。あっドレスも買わないと。

 

そんなこんなでちょっと最近お金を借りてみようかな、と悩んでいるのです。
テレビでもバンバンCM流してるし、ああいう有名なところならきっと大丈夫だよね。
街に貼り紙してあるような怪しいところだと、なんか危なそうだけど〜…

 

とりあえずいきなりお店とかにいっちゃうのはやっぱり怖いから、ネットとかのホームページから申し込んでみようと思います。

簡単に借りて簡単に返す!

最近は本当に便利な世の中になったものです。
なんのことを言っているのかというと、お金を借りるということについてです。
昔はお金を借りるといえば、なんかものすごく悪いことみたいで、ちょっとでも足を踏み入れてしまえばもう二度と後戻りはできない、みたいな雰囲気があったものでしたよね。

 

でも今はなんか規制とかもできましたし、昔みたいにバカ高い利子を取るところもありません。無許可でやってるこわ〜いところは別ですよ!

 

わたしはよくアイフルを利用しているんですけど、カードを使っていつでも好きなときに簡単に借りることができて、返すのも期限内で好きな時に簡単に返すことができます。
余裕があるときはちょっと多めに返せるし、今月はお金がないなあなんていうときは最低限の支払い額だけ返すということもできますし、臨機応変にその時の状況に合わせて使うことができるんです。

 

わたしが使ってるのはアイフルだけですし、借りるのも10万円程度までなので返せなくなってしまうこともありません。
ちゃんと限度を考えて使っていれば、借金地獄になることもないのになあ。

 

初めてのキャッシング体験記

今日生まれて初めてのキャッシングを申し込んでしまいました!
どうしても必要なお金が足りなくてどうしようもなかったから・・・
これからはしっかり返していかなくちゃ。

 

手続きはとても簡単でしたよ。
わたしは自宅が郊外の不便なところにあるので、インターネットからの申し込みを利用したんです。
初めに入力フォームに自分の住所とかの個人情報、他に借り入れがあるか、とか勤務先とかを記入して送信。
するとしばらくしてあちらから電話がかかってきました。
その時に聞かれたのは、申し込みしたのが間違いないですか、ってこととさっき記入したことの確認とかでした。
それが終わったら、これから審査しますのでしばらくお待ちください、ということで一旦電話を切って待つことに。
あ、その時に勤めている会社に在籍確認の電話を個人名でかけますので、って言われたな〜
ちょっと会社の人にヘンに思われてしまわないか不安です。

 

20分くらいするとまた電話がかかってきて、融資できますって言われました。
あとは免許証とか給料明細のコピーを後日送ってお終いです。
お金もその日のうちにすぐ銀行に振り込んでもらえました。

 

すごく速くて便利だったけど使い過ぎないように注意しておきます。

生活費に困ってしまってどうしよう

やばい!今月は非常にピンチ!
なにがってピンチといえば当然お金ですよ!

 

考えてみたら今月は飲み会も多かったし、なんか調子に乗ってみんなの分払ったりした時もあったもんなあ…
給料日まではあと14日…何回見直しても14日だ。
手持ちのお金は1万円と小銭。うーん光熱費の支払いもまだ済ませてないから、それ払ってしまうと残りは数千円だなあ。
どう考えても足りるわけがない。

 

ということでサラ金からお金を借りる事にしてみた。
よく多重債務でうんたらかんたら、という話を聞くけど多重じゃないんだから大丈夫だろう。
ちょろっとインターネットのサイトとかでサラ金の業者をいくつか調べてみて、通勤途中にあったなと覚えていたプロミスに申し込んでみることに。

 

早速翌日行って申し込んだんだけど、「えっ?こんなに簡単なの?」と思うくらいあっけなく手続きは終わってオレは10万円の現金を手にすることができたのだった。

 

まあこれでとりあえず助かった。と思う反面これだけ簡単に借りられてしまうのはちょっと怖いなと思ったのも事実。金輪際利用するのはよしておこうと思ったのでした。

まさか自分がこんなことになるとは

わたしは妻子を持つしがない一サラリーマンです。
毎日の小遣いは昼食と缶ジュース一本買えば綺麗さっぱり無くなってしまう少なさ。

 

今日はそんなわたしのとある失敗談を書いてみます。
小遣いの少ないわたしは毎日会社と自宅を往復するだけの、ロボットのような生活。
楽しみも何もなく、同僚から飲みに誘われてもいろいろと理由をつけて断っていました。実際はただお金がないだけなのですが。

 

そんなわたしが転落してしまったきっかけは、通勤途中のキャッシングの看板です。
毎日なにげなく目にはしていたのですが、ある時突如として小遣いが欲しい、飲みに行きたいという衝動を抑えられなくなったのです。
気が付けばわたしはお店に入って申し込みをしていました。そして多額のお金を手にすることができたのです。
そんな理由でするようになった借金ですから、歯止めが利くはずもなくどんどん借金を膨らませてしまったわたしは完全な借金地獄生活となってしまいました。

 

結果、今はなんとか全て返済し終えたのですが、妻にもバレてしまい一時は離婚寸前とまでなったこともありました。ほんのささいなきっかけからこんな転落人生を歩んでしまうこともあるのだ、ということをよく考えてみなさんは利用してほしいものです。